こんにちは、ヒデです。


このブログでは、昔は遊びまくっていたゲームを久しぶりにやってみようかと思ってる方向けにおすすめゲームを紹介しています。


それで今回は、

『ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…』を久しぶりに遊ぶにあたりどのハードで遊ぶといいのか?

について書いていきたいと思います。


『ドラゴンクエストⅢ』は1988年にファミコンソフトとして発売されましたが、これまでさまざまなハードで発売されています。

オリジナルのファミコン版からスーファミ版、ゲームボーイカラー版、3DS版、Nintendo Switch版、PS4版、スマホアプリ版などなど現在では多くのハードなどで遊ぶことができます。


では、それぞれどういった違いや特徴があるのか?

久しぶりに『ドラクエⅢ』するならどれでプレイしたらいいのか?

私自身プレイ経験のあるファミコン版、スーファミ版、Nintendo switch版、スマホアプリ版を中心にそれぞれの特徴を書いていきたいと思います。




ファミコン版『ドラゴンクエストⅢ』の特徴





ファミコン版『ドラクエⅢ』は1988年に発売。

当時はこの『ドラクエⅢ』を求めて長蛇の列ができるほどの人気ぶりで社会現象となりました。

発売当時『ドラクエⅢ』をめぐる事件もいろいろ起きたようで、発売日が平日だったせいか子供たちが学校遠休んでまで買いにならんでたり、『ドラクエⅢ』を買った子供が不良にカツアゲされる「ドラクエ狩り」が起きたり、量販店が売れないゲームソフトといっしょに購入させる違法販売「抱き合わせ商法」などさまざまな事件学校起きてよくニュースで報道されていました。

そんなファミコン版はオリジナルそのものであり、私のようなアラフィフオヤジあたりのファミコンバリバリの世代なら迷いなくこれで遊ぶのが一番かなと思います。


ファミコン本体も必要にはなりますが、ファミコン版ならではのドットグラフィックやサウンドが特徴でひとたびファミコン版をプレイすると、いろんな昔の記憶を呼び起こしてくれますよ。


やっとの思いで手に入れることができた『ドラクエⅢ』の記憶や当時プレイしてた頃のさまざまな思い出や記憶などいろんなことが頭を駆けめぐるはずです。

それだけでもあらためてファミコン版をプレイする価値はじゅうぶんにあると思います。












スーパーファミコン版『ドラゴンクエストⅢ』の特徴

スーファミ版はファミコン版をベースにリメイクした作品で1996年に発売されました。

スーファミ版のおもな特徴としては、以下のとおりです。


サウンド、グラフィック面での大幅パワーアップ

スーファミ版の特徴としてはグラフィック、サウンドともに大幅にパワーアップ。

グラフィックの面においては戦闘画面で敵キャラクターが動く、武器での攻撃や魔法使用時のエフェクトの追加などがファミコン版とまったく異なるところであり、スーファミ版の一番の特徴とも言えますね。

サウンド面でも交響曲に近いものとなっており、とてもキレイなサウンドが楽しめます。


新たな職業「盗賊」の追加

次に新たな職業「盗賊」の追加も大きいですね。
「盗賊」はアイテムを盗むことができ、すばやさも高いし、攻撃力もそこそこあるし、呪文は使えませんがMPも増えていきます。

のちに呪文を使える職業に転職してもいいですよね。


性格の概念がある

各キャラクターごとのステータスに性格という概念が追加されてます。

「ねっけつかん」や「セクシーギャル」など性別ごとにも細かく種類があり、性格ごとにレベルアップ時のステータスの上がり方が変わってきます。

なので、職業ごとに相性の良い性格を見極めて選ぶとより強力な職業を極めることができます。





すごろく場が追加

これも新たな特徴のひとつで、冒険を進めていくと世界各地にすごろく場があります。

そこへ入りチケットを使うとすごろくをプレイすることができます。

サイコロを振ってキャラクターを移動させていくと、アイテムをゲットしたりモンスターとバトルしたりとしながらゴールを目指します。



ゲームクリア後の隠しダンジョン

ラスボス大魔王ゾーマを倒すとエンディングをむかえてクリアとなりますが、そのセーブデータから再会すると隠しダンジョンへ行けるようになります。

そのダンジョンはさらに強いモンスターたちが待ち構えていたり、レアなアイテムが手に入ったりイベントがあったりといろいろ楽しめます。

そのさらに奥へと進んでいくと隠しダンジョンのボス「しんりゅう」がいます。

このボスを倒すのがこの隠しダンジョンの目的となっています。


…といった感じで、容量の少ないファミコンでカットされたものプラスされた新たな要素を盛り込んでリメイクされたのが、このスーファミ版『ドラクエⅢ』なのです。







アプリ版『ドラゴンクエストⅢ』の特徴









こちらはスーファミ版をベースしたようなものですが、サウンド面ではスーファミ版に若干まさるかなと思いますが、他は劣化してるように思います。

具体的にどのような点かというと、戦闘シーンでの敵キャラクターが動かない、すごろくがないなどなぜかいろいろとカットされてしまっています。

隠しダンジョンはありますがね。

それでもいつでもセーブができるのでこまめにプレイができるのは大きいプラス要素かなと思います。


スマホ仕様なだけに気軽にプレイ〜中断できるのはメリットですね。

遊びやすさはアプリ版のいいところです。





Nintendo Switch版『ドラゴンクエストⅢ』の特徴

こちらはアプリ版をベースに作られたような感じです。

スーファミ版やアプリ版よりグラフィックが綺麗になってる印象ですね。

しかし、逆にこのキレイすぎるグラフィックがなんかチープに思えてしまう部分もありますね。

このキレイさで敵キャラクターがなめらかに動いてくれれば文句なかったですね。

他の特徴は基本アプリ版とほぼ同じですね。






まとめ

最後にまとめます。

1番のおすすめは、スーファミ版。

オリジナルのファミコン版をベースにうまくバージョンアップさせたある意味『ドラクエⅢ』の完全版とも言えますね。

アラフォー、アラフィフのファミコン世代なら当時の懐かしさ感じるファミコン版がおすすめ。

普段スマホでゲームやってるという方なら、アプリ版ですね。いつでも中断、セーブできるしアプリ版ならではのお手軽さがいいですよね。

Nintendo Switch持ってるなら、Nintendo Switch版で遊んでみてもいいかもですね。



あとは、ドラクエ最新作『Ⅻ』の発表の時にいっしょに発表された『ドラゴンクエストⅢ HD 2Dリメイク』。



これがどれほどのリメイク作品になるのかも気になるところですね。

まだ発売日や発売されるハードなど未定ですが、楽しみですね。